よーさんと私と

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よーさんと私と~なれそめ編02~もがいた1年

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学校にしろ会社にしろ、「同じコミュニティ内」で男女のいざこざが起きた時というのはほんっとうにめんどくさいし周りにも迷惑をかけますよね。

そういうのが嫌で極力避けるようにしていたのですが、誘われて入ったその人のいるコミュニティが、幸か不幸か、ノリやテンションが私にとってとても居心地がよかったんですよね。

うまくいっているうちはもちろん楽しかったし、うまいこと友達に戻れればそれもまたよかったんですが、ま~~~世の中自分が楽しくすごすために、ついてはいけない嘘を平気で重ねる人はいるもので……。この歳になって初めて修羅場を経験しました。

自分が一度好きになって信じた人が、そういうことをする人だとわかった時の衝撃と反動は大きく(自分の見る目のなさにも辟易しました)、「もう関わりたくない」レベルにまでなってしまった。けれどその時には、もうどっぷりとそのコミュニティに依存してしまっていたんですね。なのでその依存を抜け出すために、新しい人間関係を増やすべく、いろんな人と遊びにいっていましたが……ことごとく失敗というか、私が望んでいる状況にまでは持っていけなかったです。もがきにもがいた年でした。

 

*追記

「ついてはいけない嘘」のくだりについては、楽しい話でもないし書いたところで……と思って特に触れるつもりはなかったのですが、先日腑に落ちる話を見つけたので引用させてもらいます。

(恋心の搾取地主は)男としての自信や愛情に飢えているため、「俺はこんなに女から好かれてるんだからすごい。あいつらは俺より社会的には成功しているけど、俺はあいつらよりモテているからすごい」と思おうとします。実はとっくに彼女がいても、キープ&キープ&キープ。

彼らは、自分が悪者になること、ヤリチンと言われること、浮気や二股など一般的に悪いと言われていることをしたがりません。嫌われるリスクを取れるほどの覚悟がないからです。「クリーンな自分」を維持するために制定されるのが、「セックスしてないからセーフ」「自分から付き合ってと言ってないからセーフ」という地主ランドの基本法。「だから俺は悪くない」とセーフティネットを貼る姿は、弱気な独裁者のようです。
出典:ぱぷりこ『妖怪男ウォッチ』pp.079-081

 

これがまさに「ぱぷりこさん、そばで見ていたの?」と思うくらい当てはまりすぎてて、目から鱗でした。
「なんでそんな絶対ばれるような嘘付いてまでキープしてたの?そんでもってなんでそんな中途半端なところで止めてたの?」と思っていたんですが、この文章を見て腑に落ちた気がします。世の中色々な考え方の人がいるものですね……。

 

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