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初めての育児をする人へオススメの買ってよかった育児グッズベスト7

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【最終更新日】2018.7.1

【月齢】新生児~3ヶ月時点までの使用感

 

 これからママパパになる皆さん、おめでとうございます!私の職場の大好きなお姉さんも最近おめでたになったので、その方にオススメするグッズを紹介する目的も兼ねてこの記事を書きました。ここでは実際に私が買って、使って、よかったものを書いていきますね。これ以外にもたくさん買っているのですが、とくによかったものを紹介していきます。あくまで我が家での場合で、個人差もありますので(例えば人気のバウンサーは、うちではそれほど…だったのでこの中に入れてません)、参考程度に!また、価格は私がぱっと調べてみたところで一番安いものを書いているので、探せばもっと安くあるかもしれません。

 

 

1.授乳寝落ちのおとも「おやすみたまご」

CHECK

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使用時期:新生児~

価格:11,664円~

 一言で言うと、赤ちゃん用ビーズクッションです。うちではここに赤ちゃんを乗せてミルクを飲ませたり(角度をコントロールすれば吐き戻し防止になる)、そのままミルクで寝落ちした場合はベビーベッドとしても使用しています。この、「寝落ちした場合はそのままベビーベッドとして使用できる」というのがポイントで、寝落ちした赤ちゃんを移動させて背中スイッチが発動……という事態を回避できるのがめちゃくちゃ助かりました。また、持ち運びができるので、どの部屋でも気軽に使えるのが便利でしたね。

 難点としてはとても蒸れやすいこと。春でも冷房を入れないと、頭の後ろがビッショビショになりました。そのため、買うならメッシュシートも一緒に買うのをオススメします。また、うちではここでミルクを飲むのが習慣になったこともあり(授乳クッションとしてはあまり使ってませんでした)、ミルクを飲ませる補助クッションも一緒に買えばよかったなぁと後から思いました。結構長時間ミルクを飲ませていると腕が疲れて来ちゃうんですよね。ミルク派のママには、おやすみたまごの補助クッションじゃなくても、何かしらの補助クッションがあるととても便利だと思います。

 ただし、生後3ヶ月ぐらいから赤ちゃんの頭の重みにおやすみたまごが耐えられなくなり、飲んでるうちにどんどん頭だけ沈んでくるようになったので、ミルク飲みクッションとしての役割は終了しました。以降おやすみたまごは超簡易ベビーベッド&ママの背もたれクッションとして活躍してます。ちなみに夫には「これ……普通のビーズクッションでも代用できるんじゃない?」と言われたので、もしかしたら同じ形のを探せば普通のビーズクッションでも代用できるのかもしれません……!( ◠‿◠ )

 

2.赤ちゃんの動きを感知して命を見守る「ベビーセンサー」

CHECK

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使用時期:新生児~

価格:項目別に表記

 ベビーセンサーというのは、赤ちゃんのベッドの下やオムツなどにつけて、赤ちゃんがちゃんと呼吸しているか見張ってくれる装置のこと。赤ちゃんの呼吸が一定秒数(15秒・20秒)止まってしまった場合に、アラームを鳴らして知らせてくれます。これにより、「SIDS(乳幼児突然死症候群)」などで呼吸が止まってしまった時でもすぐにわかるため、すみやかにしかるべき処置(心臓マッサージや救急車を呼んだりなど)がとれるようになります。

 SIDSについては、専門家ではないので詳細はここには書きませんが、一言で説明すると「元気だった赤ちゃんが突然原因不明のまま死亡する病気」です。有名なところだと、歌手のYUKIさんがそれで1歳11ヶ月のお子さんを亡くされています……。うつ伏せにしない、暖めすぎないなどの予防策がありますが、完全に防げるものではないため、我が家ではベビーセンサーを導入して寝る時には必ずチェックできる状態にしています。使ったのは以下の2つです。

エンジェルケア

価格:22,980円~

 海外のベビーセンサー(モニター)で、ベビーベッドの下に敷いて使うタイプです。新生児の頃から使っていて、今のところ一度も誤作動はありません。子機が付いて室温なども表示できますが、今のところ子機は一度も使ったことはありませんね……。感度は何回かテストしましたがかなりよく、ベビーベッドを使う子ならこれで問題ないと思いますが、持ち運びはできません。

スヌーザーヒーロー

 価格:13,500円~

 オムツにはさみこんで使う小型のセンサー。うちでは3ヶ月ぐらいから、ベビーベッドが手狭になって大人用ベッドで一緒に寝るようになったのと、場所を選ばずどこでも使えるのでこちらに切り替えました。なんといってもどこにでもつけていけるのが強みです。使用し始めて期間が浅いので今のところないのですが、レビューなどを読んでいると誤作動はそこそこあるようですね(特に身体が小さい新生児の頃など)。存在を知らなかったのでエンジェルケアを買いましたが、もし知っていたら最初からこちらを購入していたと思います。 

 どちらも金額的には高いですが、赤ちゃんの命には代えられないと思ったのでためらいなく購入しました。あと、うちはエンジェルケアに関しては中古で買いましたが使用に全然問題はなかったので、値段を抑えたいならフリマアプリなどで中古を探してみるのもいいと思います(どちらも最安値7000円くらいから買えます)。出品が多いわけではないので、妊娠中からこまめにチェックするといいかもしれません。

 

3.寝ている赤ちゃんを大人が見守る「ベビーモニター」

CHECK

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使用時期:新生児~

価格:うちが使ってるのは14,800円しますが、機能が少なければもっと安いのがあります

 これもベビーセンサーと同じような目的で購入していますが、こちらは主にうつ伏せになったり、布団が顔を覆ってしまったりしてないかのチェックに使っています。また、我が家は夫婦の寝室と赤ちゃんの寝室が別なので、夜勤のチェックにも使っています。赤ちゃんが泣いたり何か物音がするとモニターがそれに反応してつくモードがあり、夫はそのモードを好んで使っているようです(常時つけてるとずっと気にしてしまうため)。

 また、以前はスマホアプリで見てたのですが、そうすると見てる最中スマホが操作できなくてとても不便だったので、結局子機があるものを買いました。私はちょこちょこ息子の寝る場所を変えたりするので、子機でカメラの角度を操作できるのもとても便利だと思いました。

 オートトラッキング機能(動く赤ちゃんを自動的に追尾)はまだ赤ちゃんがねんね期なので効果を実感していません。メロディ機能は完全に邪魔なだけです(電源スイッチの近くにあってうっかり誤操作すると子供部屋に音楽が流れてしまう)。

 部屋の室温を表示してくれるのも地味に助かります。同じ部屋なら問題ないですが、うちのように別々の部屋だとつい室温を失念してしまうことがあるので……。このベビーモニターは、気温が上がりすぎると子機から警告音が鳴って知らせてくれるようになっています。

 うちはエビちゃんが広告に出てるベビーモニターを使用していて、機能モリモリなため結構な値段になりましたが、買うならここまでの機能はなくとも

  •  暗視カメラがある
  • 子機がある
  • カメラの角度を子機から操作できる

 この3つくらいは抑えておいた方が使いやすいと思います。とは言えなんだかんだ便利なので、このベビーモニターを買って後悔はしていません。

4.添い寝の心強いおとも「ファルスカ ベッドインベッド」

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使用時期:新生児~

価格:4,860円~

 置くことで、大人用ベッドで添い寝の際に親が赤ちゃんを潰したり、また赤ちゃんの睡眠中の寝返りを防止してくれるクッション。まだ寝返りしないので寝返り防止効果はわかりませんが、添い寝する際にこれがあるとつぶす心配をしなくていいので楽です。

 また、息子の寝相が悪くて変なところにどんどん移動していってしまうのですが、これがあるとさほど移動せずそのままの場所で寝てくれるので、我が家ではベビーベッドでも寝る時に必須です。付属の枕は薄いので、別に買ったベビー枕を使っています。向きグセはありますが、枕とガードのおかげか、今のところ頭の形はまんまるできれいです。

 メーカーでは、新生児は「フレックス」、寝返りを始める4ヶ月頃から「エイド」への切り替えを推奨していますが、我が家では新生児の頃からエイドを使っていましたがとくに問題はなかったですね。そのあたりも商品ページを見て、必要なものを買えばいいと思います。

5.口コミで大体1回は聞いたことがある「プーメリー」

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使用時期:1ヶ月~

価格:7,645円~

 先輩ママに教えてもらったメリー。Twitterでもママさんたち大絶賛なので見たことある方多いと思います。半信半疑で買って見ましたが…3ヶ月時点でこれがないと日中の過ごし方がわからないってくらい大活躍してます。 

 新生児の頃は見向きもされない、むしろ泣かれることが多かったのですが、1ヶ月を過ぎたあたりから大活躍。くるくるまわるモードでじーっと見つめるようになり、しゃべりかけるようになり、手を伸ばすようになり……。哺乳瓶洗うからしばらくの間ちょっといい子にしてて、という時はとりあえずメリーのそばにおいておけば大丈夫というぐらい。あまり長い時間放って置くと泣かれますが、もうティガー先輩には頭が上がらない……。お子さんによってはこれだけで寝たりするようで羨ましい……!!!

 2018年6月に新しいバージョンのプーメリーが発売され、そちらは細かい部分(回転速度を選べたりとか)が色々パワーアップしているようです。値段も旧メリーよりやや(1,000円ほど)高いので、どちらを買うかはお好みですね。タカラトミーの商品ページに細かく書いてあるのでそちらをチェックするといいかもしれません。

6.カートリッジなしでオムツのニオイを封印ゴミ箱「くるっとポン」

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使用時期:新生児~

価格:6,880円~

 赤ちゃんの使用済みオムツ問題はどこの家庭でも共通だと思いますが、カートリッジ式はとにかくコスパが悪い!普通のゴミ箱は開け閉めするたびに臭いが強烈で断念。最終的にたどり着いたのが、くるっとまわすタイプのゴミ箱です。

 オムツを入れてくるっとレバーを回すと、ゴミ箱の上部分が回転してオムツがゴミ箱の中に落ちていきます。次に捨てる時も同じようにくるっと回すだけ。ゴミ袋を変える時は開けなきゃいけないのでさすがに臭いますが、普段の使用で臭ったことはありません。オムツがややひっかかりやすいのと、ゴミ箱の構造上取り替える時に出しにくいところがあるので、それがなさそうなピジョンのステールもいいと思います。うちは容量大きいのが欲しかったので、45L版があるこちらにしました。ピジョンのステールは20~30Lで、4,580円ぐらいですね。

 

7.ミルクつくりにかかせない「象印 電動給湯式電気ポット」

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使用時期:新生児~

価格:12,620円~

 基本中の基本のこれを紹介するのもどうなのかな…?と思ったのですが、母が買ってきて使ってみたところとても使いやすかったのでやはり書いておきます。それまではウォーターサーバーでミルクを作っていて、それもそれで便利だったんですが、ウォーターサーバーだとランニングコストがよくなかったんですよね( ‘ᾥ’ )1ヶ月5千円近くかかるし、結局違約金の方が高くついたし、その金額でこのポット2個買った方がまだよかった……。

 このポットは水を入れておけば勝手に沸かして、その後70度、80度、90度など好きな温度をキープしてくれるのでミルク作りにとても重宝します。ちょっと重いですが持ち運びもできるので夜は2階廊下に持って行って使ってますね。ワイヤレスもできるらしいのですが、やり方がまずかったのかバッテリーが切れてお湯でなくて焦ったことがあるので必ずコードも一緒に持って行ってます……。

 また、ここまで家電家電したものじゃなく、コンビの調乳じょ~ずでもいいと思います。こちらは自分たちで沸かしたお湯を入れておくと、70度をキープしてくれるというものですね。電子レンジで使えるので、沸かす作業自体もこれでできそうです。あとなんと言っても安い。

 

 以上、私が買ってよかったベスト7でした。少しでも参考になれば嬉しいです!これ以外にも買ってよかった育児グッズ、逆に人気だけどあんまり使わなかったな…というものもあるので、それらはまた別の記事で紹介しようと思います。そして改めてみてみると……だいぶ散財してるな~( ‘ᾥ’ )自分のものだったら安さ重視で服もユニクロでキャッキャしてるようなタイプなんですけど……子供のものとなると妥協ができなくなる病気にかかってます(白目)

 

 

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